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【キッズ】親子で手打ちうどんに挑戦!

2017.01.29

なんとなく、予定もない休日。
そんなときには、ちょっと時間をかけ、家族で昼食を作ってみませんか。

今日ご紹介するのは、おうちでできる手打ちうどん作り。

やってみると意外と簡単。親子で遊び感覚で楽しめて、しかもおいしい!

生地をこねるのは粘土感覚(?)、子どももきっと楽しめると思います。

<材料>

小麦粉と塩(+打ち粉用の片栗粉)だけで、とってもシンプルです。

(1人前で、小麦粉100g・塩5g・水45g)

道具は麺棒(100均でも売ってます)とボウル、それからテーブルなどの広いスペースにシートを敷いておくと◎です。

(我が家は、45Lのポリ袋を切り開いて使いました)

では、うどん作りスタート♪

◆水と粉をまぜまぜ~♪

まず塩を水に溶かし、その塩水を小麦粉に少しずつ加えながら、むらなく混ぜていきます。

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もみほぐすようにすると、だんだん粉がポロポロ状態になるので、そうしたら粉をあつめてひと固まりにします。

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◆こねる~♪ねかせる~♪

生地がまとまったら、こねる→ねかせる→こねる→ねかせる、と2回ずつ。

まずは1回目のこね。

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50回くらいこねます。

ビニール袋の中に入れ、1,2,1,2と足踏みしてもOKです。

こねたら1回目の「ねかし」です。

乾燥しないようにビニール袋に入れ、25℃くらいの場所で約20分ねかせます。

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ねかせたら、1回目と同じようにこねます。(今度は30回くらい)

そして、また同じようにビニール袋に入れて1時間ほどねかせます。

◆のばす~♪

2回目の「ねかし」が終わったら、いよいよ麺棒で生地をのばしていきます。

シートを敷いた上に片栗粉を振って、はじめは麺棒で生地を押しつぶすようにして広げます。

ある程度つぶしたら生地の向きを変えて、丸く平べったくなるように。

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生地を手前から麺棒に巻きつけ、そのまま前方に押し転がす、というのを4~5回繰り返し、

90度角度を変えて同様に行います。

厚さ3mmくらいになるまで、麺棒を転がして生地を四角く平べったくしていきます!

◆切る~♪

生地を伸ばしたら、屏風折りにして、包丁で同じ間隔に切ります。幅は4mmくらいがベスト。

でも太くても全然かまいません。

まな板にも打ち粉を忘れずに。

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切るときは、包丁を引くのではなく「押し切る」感じで切るのがコツです。

 

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切り終わったら打ち粉をして出来上がり♪

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◆茹でる~♪

大きい鍋にお湯を沸騰させ、10~15分くらい茹でます。

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完成。

幅が太くて、まるできしめんのよう? 気にしない気にしない!

粉は、中力粉がうどんに適しているといわれていますが、薄力粉でも作れます。

普段おうちにある材料で手軽にできるので、ぜひパパも巻き込んで休日に挑戦してみてはいかがでしょうか。

◆いただきます♪

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冬なら熱いおつゆを張って、長ネギ、卵、揚げ玉などトッピングしてもよし。カタチはきしめんのようでも関係なし!もちもちの本格風に大満足できますよ!

夏はざるうどんでどうぞ♪