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【子育て】仕上げ磨きのイヤイヤ、こう乗り越えよう!

2017.01.30

子どもの歯が生えてくると、虫歯が気になりますね。

虫歯菌をうつさないように……と、スプーンの共有や回し食べをしないように気をつけているママも多いかも。

そうは言っても、やっぱり虫歯予防に一番大切なのは歯磨きです。

子どもが小さいうちは自分ではきちんと磨けないので、仕上げ磨きが必須。ところが、磨こうとすると嫌がって逃げ出す、大泣きする、など、仕上げ磨きについてのママの苦労は絶えませんね。

少しでもスムーズに歯磨きができるよう、対処方法をまとめてみました。
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◆日頃から子どもの口元を触るようにする

子どもが普段から口元を触れるのに慣れていると、歯磨きも嫌がりにくくなるそうです。生活や遊びの中で、日頃から優しく子どもの口元を触るよう意識しておくといいかもしれません。

 ◆力を入れて磨かない

力を入れてゴシゴシ歯磨きをすると、歯ブラシが歯茎などに当たって子どもも痛いです。特に、上唇の内側の筋に歯ブラシが当たると、とても痛いので、仕上げ磨きの時はママの指などでガードしてるといいですよ。

◆立った姿勢で磨いてみる

子どもによっては、仰向けに寝かせた姿勢が嫌なことも。
そんな場合は、立たせたり座らせたりしてママと対面姿勢になると、安心して磨かせてくれることも多いです。
壁に背をつけたり、背もたれのあるイスに座らせたりすると、姿勢が安定します。

◆手鏡を持たせる

仕上げ磨きの時に子どもに手鏡を持たせて、歯を磨いている様子を見せてあげましょう。

子どもは鏡が大好き。

口の中を見せて「これが前歯だよ」「何本あるかな~?」などと話しながら磨くと興味を持ってくれることも多いみたいですよ。

◆お気に入りのぬいぐるみに歯磨き♪

子どものお気に入りのぬいぐるみを使って、歯磨きごっこをするのもおすすめ。

いつもママがやっているように、子どもにぬいぐるみの歯磨きをしてもらいます。「上手だね~!」と褒めて、次は○○ちゃんの番!と仕上げ磨きをすれば、嫌がらずに磨かせてくれるかも。

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どうしても嫌がるときには、子どもを押さえつけて歯磨きをしたことも経験はあると思います。

(泣くと口が開くので、ある意味磨きやすいということもあり!)

もう少し大きくなって、歯磨きの大切さや虫歯の怖さが分かる年齢になれば仕上げ磨きもしっかりできるようになるはず。

小児歯科医の先生に話を聞いたところ、できれば子どもが小学生のうちは親が仕上げ磨きをした方がいいそうです。

道のりはまだ遠いですが、頑張りましょう!