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【季節】衣替え&バスタイムにアロマを使おう

2017.09.29

暑い夏も終わり、朝晩は涼しくなってきましたね。
過ごしやすい秋の到来!秋に活躍するアロマとその活用法を紹介します!

◆衣替えに、アロマの出番!

過ごしやすい日が多くなってきたこの時期は、衣替えに適したシーズン。

タンスやクローゼットに市販の防虫剤を入れて衣類を保管する方法が一般的ですが、防虫&消臭効果が期待できるアロマオイルを使って衣類ケアが可能なんです♪

●クローゼットの中に

コットンを開いて精油を2~3滴たらしてから閉じ、それを巾着に入れて吊るすだけで、天然の素材を使った防虫剤に。クローゼットに心地よい香りが漂います。

☆ おすすめの精油:ローズマリー(葉と花から抽出されすーっとしたハーブの香り)
ペパーミント(ハーブティーとしても愛飲されすっきりした香り)など

● 引き出しの中に

アロマオイルでサシェ(=香り袋)を作り、タンスの引き出しのすみに置けば、防虫対策に。
衣類に精油が直接つかないよう注意しましょう。

■ 材料
好みのアロマオイル 5〜10滴
コットン
だしパックorティーパック
サシェ用の布とリボン

■ 作り方
① コットンに好みのアロマオイルを5〜10滴たらしてなじませる。
② ①を、だしパックorティーパックに入れて布で包み、リボンでしめればできあがり。

☆ おすすめの精油:上記に加え、
レモングラス(ジンジャーとレモンを混ぜたような香り)
パチュリ(インドで衣類に虫よけとしえ活用されている)など

効果が続くのは、2週間〜1ヶ月といわれていますので、時期をみながら中身を入れ替えましょう。

◆バスタイムに、アロマの出番!

運動の秋! たくさん体を動かした後、ゆっくりお風呂につかるのが心地よい季節です。
お風呂は心身の回復の泉。
リラックス効果が高いといわれているアロマを上手に取り入れて、すっきり疲労回復しましょう。

● 天然塩&アロマで全身浴

塩を用いた全身浴は、血行をよくし発汗を促すことで知られています。心身のデトックスにもおすすめです。

■材料※全身浴1回分
好みのアロマオイル 1~5滴
天然塩
深めの容器

■ 作り方
① 天然塩大さじ2を深めの容器に入れ、好みのアロマオイル1~5滴を加え、
ガラス棒などでよく混ぜ合わせる。
② お湯をはった浴槽に①を入れ、全体によくかき混ぜてから入浴する。

作ったら、なるべく早く使いましょう。使用後のお湯は捨て、洗濯等に使わない
よう注意しましょう。

● 足浴で気軽に全身の血行を高めよう

深めの洗面器やバケツに、くるぶしが浸かるくらいまでお湯を入れ、
好みのアロマオイルを1~3滴加えれば、気軽に足浴を楽しむことができます。

バスタイムの後は、アロマトリートメントオイルでボディトリートメント♪
トリートメントオイルとは、アロマオイルを植物油で希釈したオイルのこと。
アロマオイルは皮膚に直接つけることができないので、必ず植物油で希釈してから用います。

● ボディ用アロマトリートメントオイルでリラクゼーション

リラックス効果だけでなく、保湿や血行促進、筋肉のこりをほぐすなどの効果も期待できます。

■ 材料(でき上がり30ml)

好みのアロマオイル 1〜6滴
植物油               30ml
ガラスビーカーとガラス棒
保存容器(遮光性)

■ 作り方
① ビーカーに植物油30mlを入れ、好みのアロマオイルを加える。
② ガラス棒でよくまぜる。
③ 保存容器に移してでき上がり。

できあがったトリートメントオイルを手のひらに適量とり、なじませてから、トリートメントしたい部位にうすくのばして使いましょう。

☆ 全身浴、足浴、ボディトリートメントにおすすめの精油
・リラックスしたいとき→ラベンダー(花と葉から抽出されたなじみ深い香り)
・森林浴気分を味わいたきとき→フランキンセンス(ウッディーとスパイシーが
まざったすっきりした香り)
・ エレガントな気分に浸りたいとき→ローズオットー(ダマスクローズから抽出され華やかな香り)
・ 心身のバランスを整えたいとき→ゼラニウム(フローラルでやさしい香り)

いかがですか?
紹介した精油は、アロマ専門SHOPやインターネット通販などで購入可能です。
SHOPの店員さんに聞いたり調べたりして、自分に合う精油を探してみてくださいね。
秋の一日、アロマの香りと一緒に豊かな時間を過ごしましょう♪
(AEAJアロマテラピーアドバイザー 長島ともこ)