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おでかけ

アソボ~ノ! 文京区

2018.01.10

◆赤ちゃんから大人までみなで楽しめる屋内型施設

我が家の子どもたちが大好きな「アソボ~ノ!」。
一年に一度は足を運んでいる、子どもたちにとってスペシャルなスポットです。
息子からのリクエストもあり、冬休み期間を利用して足を運びました。
息子は今回が4回目、娘は2回目!
それぞれ、現在4歳と2歳の子どもになります。

「年齢・性別によって、楽しみ方も変わるものなのだな~」とあらためて実感した為、レポートします。

◆まず2人がむかったのはアドベンチャーオーシャン!

受付で手続きをしている間も、そわそわ・キョロキョロしていた子どもたち。
荷物をロッカーにあずけるやいなや走りだし、2人が真っ先にむかったのは「アドベンチャーオーシャン」!

水色のボールプールや、船が設置されていて、海に見立てたエリアです。アソボ~ノ! の中でも、体を思い切り使って、はしゃぎまわれるエリアですね。

3歳のときには、ひたすらボールプールの中を、ボールをかき分けて歩きまわっていた息子。今回は、ボールプールそのものも楽しみつつも、このエリアに設置されている「すべり台」や「トランポリン」の遊具を行き来しながら夢中になって遊んでいました。

一方娘は、ボールプールの中をすごい勢いでダイブしながら、大喜びしていました。前回は、まだ歩き始めたばかりの頃だった為、一ヶ所に座り込み、近くのボールを手に取ってはフリフリして静かに楽しんでいた為、成長を感じました。

◆その後は息子・娘、別行動!

息子はその後「カラフルタウン」へ!
男の子ではありますが、お料理系の遊びが好きなタイプ。菜園・レストラン・市場・お店などが集まる「カラフルタウン」は前々回から、息子のお気に入りの場所です。

▲たくさんの種類のカラフルな野菜を見ただけでワクワクしますね!

アソボ~ノ! のこのコーナーは本格的! たくさんの野菜や果物、食器などのオモチャが用意されていて、カートに入れてレジに持っていき、自分でお会計。その後は、キッチンで調理をし、レストランのテーブルに並べるという一連の流れを体験できます。

息子はすごい勢いで買い物をした後、「ピッ・ピッ」と手慣れた手つきでレジを操作し、すぐにキッチンへ!

調理器具も充実している為、いろいろな器具のオモチャも試しながら調理し、盛り付け!レストランのテーブルで遊んでいた、はじめて会うお友達にも「よかったら、食べてみてくださいね!」と、大人ぶった口調で、作った料理をふるまっていました。


▲レストランの中にあるキッチンで、シェフになった気分も味わえます!

一方、1歳のときは0~24ヶ月のお子さん限定で楽しめる「ハイハイガーデン」で過ごして満足していた娘でしたが、今回は自分自身で歩きまわり、いろいろなエリアを歩きまわりチェックしていました。

静かに絵本を読める「ライブラリー」では、なじみのある本を指差したり、大好きな動物の表紙の本を手に取ってはめくってみたり。

また、魚釣りゲームや野球ゲーム、じしゃくブロックやマグネット遊びなど様々な遊びが楽しめる「トイフォレスト」でも、いろいろな物を触っては自分なりに動かして楽しんでいました。

▲娘が初めて見るオモチャもたくさんありました!

娘のテンションが特にあがっていたのが、「カラフルタウン」でのおままごと。途中で息子と合流して一緒に遊び、息子が他のエリアに移動してからは、娘一人で何度もお買い物を繰り返していました。

◆最後に2人が遊んでいたエリアは?

1時間程たち、最終的に腰をすえて遊んでいた場所は、息子はトミカやプラレールで遊べる「プレジャーステーション」でした。プラレールのレール一つとっても、たくさんの種類があるこのコーナーです!

息子は自宅にはないパーツをみつける度に、パパに渡していました。そして、パパはパパで、そのパーツの上手な使い方を必死に考えながら、息子と一緒に夢中に!

また、時々まわりの男の子のお友達が作っているものを見に行っては「僕も、ああいう風にしたい!」などと言いながら、真似をしつつ、さらに工夫していました。


▲いろいろなパーツを使って試行錯誤しながら遊ぶ!

一方、娘は「ドールハウス」で腰をすえて遊んでいました。様々なグッズを使いながら、お人形のお世話をすることに夢中でした。

ママは娘を授かったら、このコーナーで遊ぶことが憧れでしたが、今回その夢がかないました。

最初のうちはパパとママが交代しながら子どもたちと行動していましたが、最後は完全に男の子チームと女の子チームに分かれ、大人も童心に帰って遊んでしまいました!

◆近辺に飲食エリアも充実。

2人ともかなり満足したようで、聞き分け良く片付けをして、受付で最後の手続きをしました。2人の成長の様子も感じ取れて、パパママも楽しい時間を過ごすことができました。

ベビールームや休憩エリアももちろん完備。電子レンジや授乳用のお湯も用意されていますし、自動販売機も設置されています。またフロントではオムツも販売しています。
アソボ~ノ! のすぐとなりにはフードコートもありますし、東京ドームシティ内にはたくさんの飲食店があります。もちろん、お食事用のベビーチェアなども用意されています。
1日フリーパスが販売されている日であれば、食事後に再入館して遊ぶこともできます。(注:フリーパスは子どものみ。子ども1日フリーパスの同伴の大人のみ再入館可)

アソボ~ノ! は体も頭も使って楽しく遊べる素敵な屋内スポットです。「また足を運ぶ際は、違った2人の様子を見られるかな?」と思うと、今から楽しみです。

(取材:文 れいこ)

アソボ~ノ!
■住所:文京区後楽1-3-61 東京ドームシティ内
■電話:03-5800-9999 東京ドームシティわくわくダイヤル
■営業時間:平日10:00~18:00、土日祝 9:30~19:00
■料金:子ども(6カ月~小学生):60分930円、延長30分毎410円、1日フリーパス1550円(特定期間を除く平日のみ販売)(2018年4月より1650円に改定予定)
おとな(中学生以上):930円、1日フリーパスなし。延長料金なし
アクセス:東京ドームシティ白山通り沿い
JR中央線・JR総武線 水道橋駅
都営三田線 水道橋駅
東京メトロ丸の内線・東京メトロ南北線 後楽園駅
都営大江戸線 春日駅