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おでかけ

名古屋アンパンマンこどもミュージアム&パーク  三重県 桑名市

2018.04.20

小さな子どもたちに大人気の施設、アンパンマンミュージアム!


©やなせ/F・T・N

今回は4歳の息子と2歳の娘を連れて
「名古屋アンパンマンこどもミュージアム&パーク」へ遊びにいきました。

◆三重県桑名の「ナガシマスパーランド」に併設

「名古屋」という名がついていますが、三重県の桑名市にあります。
我が家は名古屋市内から車で向かうことにしましたが、JR・近鉄「桑名駅」から直通バスに乗れば、20分程で到着します。

「名古屋アンパンマンこどもミュージアム&パーク」は、広大な敷地の中に、遊園地やアウトレットなどの施設が併設されている「ナガシマリゾート」の中にあります。

はじめて行くエリアで、パパママは少しドキドキしていましたが、
近づくに連れ、遊園地のジェットコースターなどが見え、ほっとしました。

◆オープン時間までの間も、ゆったりと楽しめます!そしてオープン!

ナガシマスパーランドの駐車場(料金は税込1,000円/1日) に車をとめ、「ナガシマスパーランド」の入口へ!
入ってすぐ左手に大きな「おでむかえアンパンマン」が描かれている「名古屋アンパンマンこどもミュージアム&パーク」の「チケットうりば」があり、子どもたちも大喜び!

9:30からチケットの販売は開始していますが、オープンは10:00。(季節により変動あり。HPご確認ください)
オープン時間まではウェルカムということで「名古屋アンパンマンこどもミュージアム&パーク」内の「積み木の観覧車」などがあるパークの一部分で、遊びながら待つことができます。ありがたいですね!

他のお子さんたち同様、アンパンマンのキャラクターたちと写真をとったり、遊具で遊んだりしながら過ごしました。

オープン時間少し前になると、音楽が流れだし、アンパンマンたちがパーク内のステージにあらわれ、「あっ!」とびっくりしていた子どもたち!
大好きなアンパンマンたちを見ながら、一気に盛り上がった後、正式にオープン!

子どもたちは、入場可能となったパーク内の奥に走っていきました。

◆パークやミュージアムを満喫!そして、ランチも!

横浜や仙台では屋内に設置されていたコーナーの一部(「ごっこたうん」「パンこうじょうの丘」など)が名古屋の場合は屋外にありました。
スペース的にも広くゆとりがある印象です。
その為、同じ遊具でも雰囲気が違い、新鮮味を感じました。

その後、屋内である「ミュージアム」内へ!
入ってすぐ目に入ったのは「虹のすべりだい」でした。
「一人で階段を上がり、降りてくることができるお子さんを対象としたすべりだい」ですが、
子どもたちは2人とも気に入ったようで、何度も並んでは、すべり降りていました。

また「ミュージアム」内には「キッズルーム」もあります。
工作教室・人形劇・パネルシアターなどのイベントもここで開催されています。
ぜひ、時間帯を確認して、参加してみてくださいね。

その後は、ミュージアム横にある、とても広いコーナー「うみとおそらのボールパーク」へ!
大きくてふわふわなアンパンマンたちの顔が描かれているボールで
体を動かしながら楽しむことができます。
今回、我が家の子どもたちが一番長い時間、遊んでいたコーナーでした。

11時になった為、ランチをすることに!
ママ個人としては、低アレルゲンメニューやバースデイパック(税込600円)も用意されている「アンパンマン&ペコズキッチン」が気になっていたのですが、
子どもからリクエストもあり「ジャムおじさんのパン工場」でキャラクターパンを買うことにしました。

たくさんのキャラクターパンがあり、迷いつつも「これ!」とパンを決めた2人。
パーク内にあるパラソルの下のテーブルで
「食べるの、もったいないね~。でもおいしい!」と言いながら食事をしました。

食事が終わり、再びパーク内で遊び始めようとした時に
パトロールやおさんぽをしているアンパンマンたちに会うことができました。
もちろん、記念撮影も!
大好きなキャラクターたちと握手したりすることは、やはり特別感があり嬉しいようです。

めいっぱい遊び、「今日は、もう大丈夫!」という息子の一言があり、帰ることに。
「また、ここ、これるといいな~!行ったことがない、他のアンパンマンミュージアムにも行きたいな!」
と息子は言っていました。
娘も大満足だったようで、帰宅途中も、いただいたパンフレットをずっと眺めていました。

◆パパママに嬉しい、様々な配慮が!

最後になりましたが、事前のお役立ち情報を!

・ベビーカーを借りることはできませんが、
ベビーカー置き場は、パーク内に2ヶ所ありました。

・有料のコインロッカーはパーク内に3ヶ所ありました。
HPにサイズも記載されていますので、遠方から足を運ぶ関係で荷物が多い方は
事前に確認されるとよいでしょう。

・チケットの前売りはなく、当日券のみの販売です。
トイカードが発行する「こども商品券」を利用できるとのことです。

・入場の際のチケット購入の際や、店舗での買物・食事の際に利用できるクレジットカードは
VISAとMasterCardのみとなりますので、ご注意ください。

・ミュージアム内の「キッズルーム」には「キッズスペース」もあり
乳幼児なども楽しめるおもちゃなどが用意されています。
またその奥には、授乳・おむつ替え室があり、乳児用ミルクに利用できる熱湯も用意されています。

・「アンパンマンテラス名古屋」では、オムツ・おしりふきが販売されているとのことです。

「名古屋アンパンマンこどもミュージアム&パーク」は
他のエリアとは一味違い、屋外を上手に利用しているのが特徴です。

また、写真撮影をしていても、ナガシマスパーランドの遊園地のアトラクションがバックにうつるのも他にはない点ですね!

横浜のアンパンミュージアムだけではなく、地方にあるアンパンミュージアムも少しずつ特色が違っておもしろいので、ぜひ行ってみてくださいね。

(取材:文 れいこ)

名古屋アンパンマンこどもミュージアム&パーク
■住所:三重県桑名市長島町浦安108-4
■電話:0594-45-8877
■営業時間:10:00~17:00(最終入場16:00)※季節により変更あり
■定休日(休館日など)※HP上に記載なしでした。
■料金:1,500円(税込) 1歳以上(1歳未満無料)
※1歳以上、小学生以下のお子様には記念品つき
■アクセス:JR・近鉄「桑名駅」から直通バスで「長島温泉」下車(約20分)
名古屋駅前 名鉄バスセンターから直通高速バスで「長島温泉」下車(約40分)