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朝食を食べると口臭リスクが低下する!?オーラルケアについて考えよう!

2018.09.22

第一三共ヘルスケア株式会社(本社:東京都中央区)は、口臭を予防する薬用イオン歯磨き「ブレスラボ」と、薬用イオン洗口液「ブレスラボ マウスウォッシュ」を8月27日に発売。今回、新ブランドおよびCM発表会を開催。ココフル編集部も参加してきました。

「ブレスラボ」は10年の歳月をかけて開発された製薬会社発の新ブランドです。

▲ブレスラボの新のブランドキャラクターは柴咲コウさん

TVCMでは映画監督の安藤桃子さんと、初顔合わせにもかかわらず、「超」近距離会話に挑戦したそう。「安藤さんとは初めましてなのに、初めてがこれか…と思いました(笑)」と柴咲さん。


また、実際にブレスラボを使ってみての感想を聞かれ「口の中がすっきりしますね。持続性があって使いやすいです。食後や寝る前にもいいと思いますし、疲れたときとかにもすっきりしていいと思いました。」とコメントされていました。

オーラルケアの意識は年々高まっており、特に20~40代の女性の方が口臭に対する意識が特に高いとのこと。
(2017年9月 第一三共ヘルスケア調べ n=9935)

当日は、同時開催で「働く女性の口臭リスクに関するメディアセミナー」が開催されました。
セミナーでは東京歯科大学准教授・口臭外来専門医 亀山敦史先生による「気になる口臭とそのメカニズム」の基調講演と、
予防医療コンサルタント 細川モモさん、第一三共ヘルスケア研究開発部の田中さんを加えたトークセッションがありました。
▲左から 亀山先生 細川モモさん 田中さん

亀山先生によると、口臭外来にいらっしゃる方は、女性の比率の方が高く、より口臭を意識されている方が多いとのこと。

また、口臭のメカニズムとして、
・口臭の約9割は口の中から発生
・「口臭があるかも」と感じたときに、必ずしも口臭があるとは限らない
(嗅覚は同じ臭いを嗅ぎつづけると、その臭いを感知できなくなる性質があり、口の繋がっている鼻は口臭を感じることは難しい。そのため本人が口臭について気づくことは難しい)
・起床時や空腹時、緊張時に口臭はもっとも出やすくなる(食事をすることで口臭レベルが低くなる)

とのこと。口臭のメカニズムについて食事をすることが重要であるということは、まったく認識になかったので驚きました。

続いて行われたトークセッションでは予防医療コンサルタントの細川モモさんから、
働く女性の口臭リスクについて教えていただきました。

働く女性は【朝食欠食】が多くなるとのこと。その理由は、勤務時間が長くなり夜ごはんが遅くなったり、ぎりぎりまで寝ていたりと朝食を抜いてしまいがち。朝食欠食を行うと本来食事から得られる水分が摂取されないため、
・ペットボトル1本分(500ml)の水分を失う➡肌や唇の乾燥やドライマウスの原因に
・咀嚼の機会を失う➡唾液の分泌が減り、雑菌が繁殖する原因に

なるとのこと。
亀山先生の講演でも触れられていましたが、 食事をすることで口臭レベルが低くなるため、
朝食欠食をしてしまうと口臭リスクが高まる原因になるかと考えられます。
また、ホルモンバランスの崩れや、月経前・月経時は口臭レベルが高くなるとのことでした。

ココフル世代のみなさまは、子育てに仕事にと毎日お忙しい方がとても多いかと思います。
ついついお子様の食事優先で自分のことは後回しにしがちになっていらっしゃる方も多いかもしれませんが、
朝食を摂る時間を意識して作ったり、ブレスラボのように気軽に始められるオーラルケアを取り入れてみてはいかがでしょうか。

(柴咲さん写真:戸田敏治)