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日本トイザらスが、グリーンランド国際サンタクロース協会日本支部のオフィシャルパートナーに就任!【PR】

2018.11.02

◆「クリスマスを家族で過ごす大切さを伝えたい」「一人でも多くの子どもたちのサンタクロースになってあげたい」に賛同

 日本トイザらス株式会社(以下日本トイザらス)は、グリーンランド国際サンタクロース協会日本支部(以下、サンタクロース協会)のオフィシャルパートナーになることが決まりました。2018年11月1日、六本木にて行われた調印式に、ココフル編集部も行ってきました!

冒頭、日本トイザらス代表取締役社長のディーター・ハーベル氏が登壇し、オフィシャルパートナーになるまでの経緯を説明しました。

▲日本トイザらス代表取締役社長ディーター・ハーベル氏

氏によれば、「クリスマスを家族で過ごす大切さを伝えたい」「一人でも多くの子どもたちのサンタクロースになってあげたい」という国際サンタクロース協会の活動指針に日本トイザらスが賛同し、オフィシャルパートナーとして活動を支援することを申し出たということです。

一生記憶に残るような思い出を子どもたちに残してあげたい。そんな思いで、日本トイザらスが最高のパートナーとして選んだのが、アジアで唯一の公認サンタクロースであるパラダイス山元さんでした。

◆サンタクロースの存在を、大人ももっと信じよう

パラダイス山元さんは、21年という長きにわたり、クリスマス当日に、家で過ごせない病気の子どもたちや家族と離れ離れになっている子どもたちにプレゼントを渡す活動をサンタクロースとして続けてきました。その功績が認められ、アジアで唯一、最年少の公式サンタクロースとして認められています。

 ▲パラダイス山元さん

パラダイス山元さんは、おもちゃを運ぶだけではないサンタクロースの役目について語りました。

「サンタクロースの存在を、大人ももっと信じてもいいのではないか、サンタクロースを信じる純粋な子どもの気持ちを、もっと大切にしてあげてもよいのではないでしょうか」

北欧では、大人になってもサンタクロースの存在を信じる気持ちがとても自然だそうです。子どもたちもうすうす気づいてもそれは心にしまって、ワクワクする気持ちを大切にし、家族みんなでサンタクロースが来てくれるのを待つそうです。

サンタクロースに手紙を書く。サンタクロースが来た時に、困らないように部屋を片付けておく。サンタクロースがいつ来るのかワクワクして待つ。その気持ちを大切にすることが大人でも必要なのだと、パラダイス山元さんは優しい声で語りかけました。

来週からパラダイス山元さんは北海道から沖縄まで、子どもたちのもとを訪れて、プレゼントを渡していくそうです。楽しみに待っていてくださいね。

このあと、ディーター・ハーベル氏とパラダイス山元さんは、共に基本合意書に調印。

和やかな雰囲気の中で、調印をし、握手が交わされました。

◆サンタ帽をかぶって写真投稿をして、募金につなげよう

 日本トイザらスは、公認サンタクロースの公式おもちゃ屋さんとして、サンタクロース協会が啓もうする「クリスマスの正しい過ごし方」をサンタクロースと共に多くの人に広めていきたいと考えています。「家族と共に静かにクリスマスを過ごす」とともに、大切なことは、家族とともにいられない子どもたちに想いを寄せること。

そこで、「サンタクロースの帽子をかぶって、ハッシュタグをつけて写真投稿をすると、子どもたちへの寄付金となる」という企画で、ギネス世界記録へ挑戦することを発表、多くの人の参加を呼びかけました。#トイザらスサンタチャレンジ というハッシュタグをつけて、ぜひ皆さんも写真投稿をし、多くの子どもたちにクリスマスのプレゼントを届けましょう。

この企画は、病気や家庭の事情で家族と一緒にクリスマスを楽しむことのできない子どものためにも特別なクリスマスを提供したいという思いで始めるチャレンジングな試みです。

 

◆実際におもちゃに触れて、遊んで、一番うれしいプレゼントを選ぼう

ところで、親にとってこの時期困るのは、子どもたちが何を欲しがっているのかわからないことではないでしょうか。

トイザらスでは、店舗内のプレイコーナーを期間限定で拡大し、子どもたちが実際におもちゃに触れて、楽しんで、最高のクリスマスプレゼントを選べるよう用意するそうです。(※店舗により、展開場所・対象のおもちゃは異なります)

ネットでおもちゃを探して見るだけではわからない本当の楽しさを、実際にトイザらスのお店で試してみてはいかがでしょうか。子どもの笑顔は、家族を幸せにしてくれるはずです。

 

調印式の後、子どもたちの代表が、サンタクロースにお手紙を渡し、全員で記念写真を撮りました。

家族と一緒の子どもにも、一緒にいられない子どもにも等しく、うれしくてあたたかなプレゼントが届きますように。