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#8000 夜間 発熱 どうする? 小児救急電話相談

2019.01.12

◆夜間の発熱。今すぐ受診すべきか。翌朝受診するか?

子どもの病気って、いつも突然やってきますね。

年末年始、連休、夜間、明け方、ここ一番というとき…。容赦なくやってきます。

そして、今年もインフルエンザが猛威を振るう季節となっています。

大事なときの突然の発熱も困りますが、本当に困るのは年末年始や夜間など、医療機関が開いていないときの発熱。

今までにそんな状況に陥った人も少なからずいることでしょう。

病院が開いていない!そんな時に、真っ先に思うのは、

「どう対処したらいいの?」

「今すぐ受診すべき?」

「受診できる医療機関はどこ?」

「ところで、ただの風邪?それとも違う?」

風邪でなければ、もしかしたら中耳炎など、内科以外の病気かもしれません。

◆#8000 小児救急電話相談 覚えておこう!

そんなときには、まず自己判断をせず、#8000 小児救急電話相談に電話してみましょう。

全国共通の短縮番号#8000にかけると、お住まいの都道府県の相談窓口に自動転送され、小児科医師や看護師から、子どもの症状に応じた適切な対処の仕方や受診する病院等のアドバイスを受けることができます。

「耳を痛がっているけれど、もしや中耳炎?」そんなときにもこの電話相談で、その日に耳鼻科医の診察が受けられる医療機関を教えてもらうことができます。

夜中の急な発熱も、すぐに夜間救急に行くべきか?それとも翌朝を待って小児科を受診すべきか?という目安を教えてくれるので、とても助かります。

★厚生労働省の「小児救急電話相談#8000」についてのサイト

http://www.mhlw.go.jp/topics/2006/10/tp1010-3.html

地域によって受付時間が異なったりするようなので、こちらでチェックしてみてください。

また、同じく休日や夜間などの子どもの急な病気やケガで

医療機関を受診するかどうか迷ったときの目安を提供してくれるのがこちら。

日本小児科学会が監修する、「こどもの救急」サイトです。
http://kodomo-qq.jp/

子育てファミリーの力強い味方ですね。

いざという時でも慌てずに、しっかり対処してあげたいものです。

お大事にね!