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おでかけ

京王あそびの森 HUGHUG 日野市

2018.03.14

◆2018年3月13日(火)オープン!

京王線多摩動物公園駅前に、0〜12歳までの子どもの遊び場「京王あそびの森 HUGHUG」が3月13日(火)にオープンしました。子どもたちの興味を刺激しながら、「木育」「体育」「知育」が同時に楽しめる、全天候型の大規模プレイパークの全容を、ココフル編集部がご紹介します!

 

◆子どもが興奮せずにいられない、楽しい仕掛けがいっぱい♪

駅前に「多摩動物公園」と「京王レールランド」を擁する京王線・多摩動物公園駅。

この地に新たにオープンした「京王あそびの森 HUGHUG」は、1階は“森”、2階は“空”をそれぞれテーマにした遊び場やアトラクションがあるほか、親子で食事が楽しめる「ハグハグカフェ」やギフトショップ「ハグハグショップ」などが整備されています。

全天候型の室内遊技場にも関わらず、吹き抜けや窓、テラスなどを上手に活用して閉塞感のない空間になっているので、子どもはもちろん大人ものびのびとした気分で過ごせるのがポイントです。
0歳〜12歳という幅広い年齢が一度に遊べる場が実現したのは、入り口からの遊び場スペースの配置、住み分けを可能にするゆとりあるスペースの確保、そして各年齢層に魅力的かつ興味を持たせる遊具の設置など、さまざまな創意工夫がされているから。同じ遊具のなかでも、異年齢の子どもたちが遊んでも危なくないような配慮もされていて、小さなお子さんでも安心して遊ばせることができます。
また森に住む動物たちをモチーフにした公式キャラクター「ハグーと仲間たち」のイラストが、そこここに散りばめられていて、まるで一緒に遊んでいるような雰囲気。そんな小さな工夫やユーモアが、子どものワクワクな気持ちをサポートします。

◆沐浴しながら遊ぼう!森がテーマの遊び場
1階に広がる遊び場は、「森」がテーマ。多摩産の国産木材をふんだんに使用し、まるで森のなかにいるような気分になるスペースです。

1階のエントランスを入ってすぐにあるのは、乳児向けの「はいはいパーク」と幼児向けの「きりかぶハウス」。はいはいパークは、ヒノキのすべすべフローリングのなかに木のボールプールや木のおもちゃがあり、はいはいでもよちよちでも目一杯楽しめる場所。

またきりかぶハウスは、木のおままごとコーナーやジャングルジムなどがあり、歩き始めた子どもたちがワクワクしながら遊べる仕掛けがいっぱいです。

▲ボールプールの木のボールは全て卵型で小さな子でも握りやすい。

▲やわらかな木の床で思いっきりハイハイさせたい♪


▲たっぷり用意された木のおもちゃの静かでやさしい音が響く。

◆日本最大級のネット遊具・ハグハグの木で遊ぼう!

通路を抜けて行くと、目の前に広がるのは高さ12m×幅約15mの大迫力のネット遊具「ハグハグのき」。施設の目玉でもあるこの遊具は、日本最大級の大きさを誇り、4階層になったネットや雲のチューブが子どもたちの好奇心を最大限に刺激します。実際に入って遊んでみると分かりますが、少し歩くだけでも汗だくになるくらいの運動量。元気を持て余している子どもには、ピッタリの遊具です。


▲わんぱく盛りの小学生もハイハイ赤ちゃんでも楽しい


▲ハグハグの木の下にはバブルボールも

◆大規模複合遊具「もりのあそびば」で知育&体育も!

はぐはぐの木の先には、木のボールが約45,000個もある大型ボールプールと滑り台やチューブなどが一体になった複合遊具「もりのあそびば」があります。ターザンロープやブランコ、ボルダリングなどたっぷり体を動かせる遊具もあり、それぞれの年齢に合った遊びができるので、ハイハイ期〜小学生まで一緒に楽しく遊べます。

小さな子どもには、お姉さん・お兄さんが遊ぶ姿を見るのはとっても良い刺激になります。基本的には保護者が子どもを見守るルールですが、随所にスタッフがいて子どもたちに遊び方を教えてくれたり、危ない遊び方は注意してくれたりと、大人の目もたくさんあるので安心ですね。


▲室内とは思えない立体的な複合遊具

▲子ども用の安全で可愛らしいボルダリングも

◆2階は“空”がテーマの眺めの良い遊び場

2階に上がると、1階とはまた違った雰囲気の“空”をイメージしたフロアです。

もう一つの目玉である「ハグハグトレイン」は、1階の遊び場やハグハグカフェを眺めながら館内2階部分を周回するミニSL(1回300円)。

トンネルをくぐったり鉄橋や踏切を超えたり、約200mのなかに様々なお楽しみがいっぱいで、電車好きの子も、そうでない子も目がキラキラと輝く乗り物アトラクションです。ハグハグカフェからもネット遊具や木の複合遊具が見られるような設計で、広々とした視野を確保しています。
またSLターミナルの「くものえき」の横にあるのは、「おひさまラボ」の部屋。ここには知育玩具や楽器が並べられており、子どもが自分で考えながら静かに遊べる場所です。この場所を使って、子どもが参加できるワークショップなども企画されています。

▲子どもが大好きなミニSLで館内をグルリ


▲子どもの知的好奇心も刺激するおひさまラボ

◆親子で美味しくくつろげる「ハグハグカフェ」

2階には一般の人も入場料不要で利用できる「ハグハグカフェ」があります。この多摩動物公園エリアで待望のカフェとあって、パスタやご飯プレート、サイドディッシュやスイーツまで幅広いメニューを提供。キッズメニューも充実しているので、多摩動物公園やレールランドなどHUGHUG以外に遊びに来た親子も、気軽に立ち寄れるオープンな雰囲気です。

テーブル席のベビーチェアはもちろん、小上がり席やキッズスペースもあるので、赤ちゃんとも遠慮なくゆったり食事ができるのが嬉しいですね。個室やテラス席もあるので、お誕生日会やママ会などにも対応できるそうです。

▲開放的なハグハグカフェで親子でもぐもぐタイム

▲天気の良い日はテラスの食事も気持ちがいい♪

◆さり気なく散りばめられた工夫も魅力の一つ

子どもや大人が過ごしやすいように、少しでも楽しく遊べるようにという工夫が、そこここに散りばめられ、施設側の温かい気持ちが伝わってくるのもHUGHUGの魅力。

例えば京王電鉄の電車型のトイレや京王バスのトイレが用意され、遊びに夢中でトイレタイムを忘れがちな子どもをトイレに誘導しやすい工夫がされていたり、トイレのドアの内鍵は子どもが勝手に開けられないように高い位置にももう一つついていたり、電車好きの子どもが駅の電車を見られるようにガラス張りの廊下をつくったり、数え上げたらキリがないほどの優しい配慮がいっぱいです。


▲電車の扉を開けるとトイレが登場

▲電車好きの子には遊具よりも、本物の電車が見えるここが特等席

◆キュートな「ハグーと仲間たち」と過ごす楽しいひととき

あそびの森HUGHUGの公式キャラクター「ハグーと仲間たち」は、多摩の森に暮らす動物たちをモチーフにした妖精たちです。リーダーのハグーは好奇心旺盛な人懐っこい性格で、嬉しい時はついハグをしてしまうというキュートなキャラクター。

着ぐるみでプレイルームに登場し、子どもたちと写真を撮ったり握手をしたり交流する様子は微笑ましいです。このほかカワセミィ(カワセミ)やイタチョ(イタチ)など全10種類の妖精仲間たちが、子どもたちを出迎えます。
エントランス脇にある「ハグハグショップ」では、ハグーたちのキャラクターグッズやおもちゃ、電車グッズなども販売しています。このショップはコンビニ機能も備えており、多摩動物公園駅を利用する人たちにとっても便利に使ってもらえる店になっています。


ふわふわのハグーはプレイスペースにも登場する


▲思わず大人買いしてしまいそうなハグハグショップ

食事も施設内で摂れる「あそびの森HUGHUG」は、朝から夕方までいても飽きない充実の遊び場。大人は1日700円、中学生以下の子どもは30分600円(以降15分毎に200円)の入場料がかかりますが、90分以上いるならお得なフリーパス(1,400円)もあって、安心でお得に遊べる親子に嬉しい施設です。
雨の日でも「行くところがないな」と悩まずに、駅からすぐのあそびの森HUGHUGを親子で訪れてみてはいかがでしょう?

京王あそびの森 HUGHUG

■住所:東京都日野市程久保3-36-60 (京王線多摩動物公園駅下車すぐ)
■電話:042-591-8989
■対象:0歳〜12歳のお子さんとその保護者
■入場料:大人(中学生以上)700円/1日
子ども(小学生以下)600円/30分(以降15分毎に200円)
平日1日フリーパス 1,400円(子どものみ・特定期間を除いた平日のみ)
※6ヶ月未満のお子さんは無料
■営業時間:遊戯施設 9:30〜17:30(最終入館17時)
カフェ 10:00〜17:30(ラストオーダー17時)
ショップ 9:00〜18:00
■定休日:水曜日・年末年始(水曜日が祝日の場合は翌日、多摩動物公園の開園日にはショップは営業)
延床面積:約2,900㎡