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【子育て】かなりの確率で赤ちゃんが気に入るふれあい遊び

2020.03.18

◆お気に入りの遊びをストックしておこう

さて、今日は「かなりの確率で赤ちゃんが気に入るふれあい遊び」をご紹介します。
お子さんがお気に入りの手遊びやふれ合い遊びって、ありますか?
いくつかストックしておくと、外出先でゴキゲンナナメになったときに助かります。
もちろん、「そんなにたやすくないわよ!」というクールなお子さんもいるかもしれませんが。

我が家の子どもたちが大好きなふれあい&リズム遊びを2つ、楽譜入りでご紹介しま~す♪

【ラララぞうきん】

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①ラララぞうきん ラララぞうきん ラララぞうきんを縫いましょう
(身体全体を、頭から足先に向かって、さーっと撫でます)
チクチクチクチク チクチクチクチク チクチクチクチク 縫いましょう
(体を人差し指でツンツンつつきます。もう、大喜びですよ)

②ラララぞうきん ラララぞうきん ラララぞうきんを洗いましょう
ザブザブザブザブ ザブザブザブザブ ザブザブザブザブ 洗いましょう
(子どもの両手両足を持って、いろんな方向に振って動かします。
体をモミモミしてもいいれすね)

③ラララぞうきん ラララぞうきん ラララぞうきんを絞りましょう
ギュッギュッギュッギュッ ギュッギュッギュッギュッ
ギュッギュッギ ュッギュッ 絞りましょう
(手足をムギュッとつかんだり、交差させたりします)

④ラララぞうきん ラララぞうきん ラララぞうきんを干しましょう
パタパタパタパタ パタパタパタパタ パタパタパタパタ 干しましょう
(手の平で、体をパタパタ叩いてあげます)

⑤ラララぞうきん ラララぞうきん ラララぞうきんをたたみましょう
ちいさくちいさく ちいさくちいさく ちいさくちいさく たたみましょ
(両手両足を胸やおなかの上に乗せる感じでたたんでおしまい!)

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体に触れてもらうこと、刺激でたくさん笑うことは赤ちゃんにとってとても大事。

赤ちゃんのまだまだ未熟な脳の神経回路が、笑うことでどんどんつながっていく
という説もあるくらいなんですよ!

実はこの遊びには、私自身に深い思い入れが。
現在小学校2年生の次男は、赤ちゃんの時からかなりのぐずりん坊。
そんな次男が1歳過ぎに参加した親子の集いの場で、覚えたこの遊び。
その場で次男にやってみたら、こちらもビックリするほどのツボはまりよう。
それ以降、何度これで遊んだだろうか!?と思うほどです。
次男が不機嫌な時にも、随分助けられたものでした。
今だに、腹がよじれるほど大笑いなんですよ~

【いないいないばあ~】

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いないいないいないいない ばあ~ いないいないいないいないばあ~
おかあさんといっしょに いないいないいないいない ばあ~
あまりにオーソドックスな「いないいないば~」も、メロディーをつけて小道具を使うと、
かなり新鮮。
ふわっとした素材の布があればベスト。
「いないいない」で顔にふわっとかぶせ、「ば~!」でさっと引っ張って
顔を出してあげます。

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ねんねの時期は、されるのを見ながら微笑んだり声を出して笑ったりするだけ。
もう少し成長すると、自分で布を引っ張ります。
布を引っ張るタイミングも、徐々にメロディーに合ってきます。
そして、「ば~」と嬉しそうに声を発するようになって、
気づいたら、一緒に歌って布を引っ張る、という
複数のことが同時にできるようになっている。
そんな成長を感じることもできる遊びです。

実は「いないいないば~」は、とても奥深い遊びです。
なぜ、ば~!!で、赤ちゃんはあんなに笑うのでしょう!?
大好きなお母さんの顔が見えなくなる(不安)→バ~で顔が現れる(安心)の繰り返し は、
赤ちゃんにとって、適度な緊張からの解放なのです。
不安の後にしっかりと安心できる体験は、心の成長にもよいことだと言われています。
ふれ合い遊びを通して、そんな体験もできるんですね。

ぜひ、ラララぞうきんと、お歌版いないいないばあ~、やってみてください。(千葉美奈子)