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貸し借りアプリAlice.style(アリススタイル)を生活に取り入れて、上手に生活をしよう

2019.02.04

子どもが大きくなってあまり使わなくなったベビーカー、 でも思い入れがあるから手放したくはないな。 新商品で気になる家電。いい値段がするから、買う前に一回試してみたいな…。 そんなちょっとした貸したい、借りたいという思いを実現するサービス

「Alice.style新サービス発表会」が1月30日渋谷で行われました。
Alice.styleは貸し借りが簡単にできるアプリ。 家電や、日常自宅にあるようなドライヤーや美容グッズ、 ベビーグッズ・おもちゃなど幅広い貸し出しが可能です。


▲Alice.style社長村本さん

このサービスを立ち上げるきっかけとして、 「SNSでイイネ!を押すことを一歩すすめてみた。体験してみたいが、買うまでじゃない。とか、この商品を使って料理を作ってみたいが、高価なので買うことは家族が許してくれないかな… など日常のちょっとした、使ってみたいを形にしました。また、体験の共有を目的にしていて、単にお金がもうかるとか節約できるではなくシェアしあうことの喜び、驚きの体験、買わなくていい自由、持たなくていい自由を実現させていきたい」 とのことでした。

どうしても個人間の貸し借りだと気になるのが 貸し出中の故障・紛失や、借りているうち故障したら…という点。 そういった点をクリアにするために、修理サービス付きのオリジナル保険が用意されているとのこと。

また忙しくて、梱包したり送ったりする手間がないよ…という人向けに、 代理委託で楽に出品ができる方法もあるそうです。商品をAlice.styleに送るだけで、 商品の撮影から貸し出しなどもすべてお任せが可能です。

ターゲットは20代~40代の女性。まさにココフル世代にもってこいのサービス。 また、Alice.styleで借りた方の3割がその後実際に商品の購入をした実績もあるそうで、 借りて使ってみて、購入を考えるという新しい消費の仕方ができつつあるのかもしれません。

出品商品も幅広く、スーツケース、レゴ、大きいぬいぐるみなども貸し出しされているそうです。 確かに、それだったら私も出品できそう!という気がしてきました。その他、配送費の軽減や、梱包しやすい共通コンテナを開発するなど、 インフラの整備も進められているそうです。

記者会見には物を沢山持つデヴィ夫人、持たない生活をしている歌舞伎町のカリスマホストROLAND(ローランド)さんが登場しました。一気にステージが華やかになりました。

デヴィ夫人がいま借りたい商品はケルヒャーだそう。確かに自宅で保管するにはスペースをとりますが、たまに使いたいと思うものですね。また、自宅に沢山モノがあるので、出品もしてみたいとのこと。

ローランドさんは、最近ホテル暮らしを止めて、色々モノを購入している最中だそう。加湿器など毎年買って処分しているが、冬の時期に借りたりなど、持たない暮らしの贅沢をしたいとのこと。

▲ホテル暮らしの時は、タキシード1着とローランドだけあれば良かったんだけど…というローランド節がさく裂。

今回はキャンペーンとして、 デヴィ夫人自宅の私物(振袖欄など3点)、ローランドさんは新店舗のホストクラブ『THE CLUB』の疑似体験ができる体験を実際に出品。 「いつも出演したテレビを見て思うけれど、4Kや8Kじゃローランドの良さ表現できない。実物を見に来て」とここでもローランド節が。さすがです。

このサービスはとても子育て層に良いなと思いました。
ベビーカーやバウンサー、おもちゃなど買ってもお子様が気に入らなかったら…と思うと買うのに躊躇してしまいますよね。
まずは試して、合うようだったら買う。使わなくなったら、貸し出す。
他にもお子様にパン作りを体験させたくてパン焼き器を借りる。パーティーの時だけグリルを借りるといった、ちょっとだけ使いたいとき合うと思いました。 先々は抱っこ紐などの貸し出しなども予定しているという事で、 これから実証実験もされるようですよ。

みんなで貸し借りアプリ Alice.style

https://www.alice.style/

※現在はiphoneのみのサービス。春にはandroidにも対応予定。