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イベント・企画

「1日限定JUMP-JAM Park」を都内3か所で開催

2019.05.16

スポーツの得手不得手にかかわらず、年齢の異なった子どもたち同士でも遊ぶことができるよう工夫されたプログラムJUMP-JAMは、児童健全育成推進財団とナイキが開発した運動遊びプログラムです。昨年度は、都内35ヶ所の児童館で取り入れられ、今年度はさらに増やす目標を掲げています。


◆児童館外でJUMP-JAMを楽しめる特別な1日に多くの子どもたちが参加
しかし、家の近くに児童館がないなどの理由で、児童館に行けない子どもは、その楽しさを味わうことができません。そこで、JUMP-JAMを楽しんでもらうイベントが不定期に開催されています。

3月のイベントの様子は、こちら
https://www.cocoful.jp/event/entry_13845.html


2019年5月12日には、児童福祉週間に合わせたスペシャルイベントとして1日限定JUMP-JAM Park が都内3か所で行われ、多くの子どもたちが参加しました。

調布市の会場で参加した子どもたちは300人以上。その中には、日頃児童館でJUMP-JAMを楽しんでいる子どもたちも多く「JUMP-JAM知ってる!遊びたい!」と積極的に参加する姿が見られました。

未就学の子どもたちも、保護者の方や兄弟と一緒に楽しく遊んでいる様子で、年齢や性別、学年、運動の得手不得手も関係なく、子どもたちが身体を動かして遊ぶ特別な時間を過ごしました。保護者の方からは「知らないお友だちとも一緒に遊べて楽しそう」という声が挙がりました。

『運動することが得意でも不得意でも、たくさんの子どもたちにもっと身体を動かしてもらい、他の子どもたちと遊ぶ楽しさも知ってもらいたい。すべての子どもたちが自ら考え、輝くチャンスが与えられ、よりアクティブな人生を。』そんな想いを実現すべく、JUMP-JAMプロジェクトは、子どもたちと共に活動を続けています。

ココフル編集長の宗像は、JUMP-JAM公式サイトにて、プログラム開発者や現場の児童館などにインタビューを続けています。ぜひご覧ください。
プログラム開発者 引原有輝教授へのインタビュー

■イベント概要
1日限定 JUMP-JAM Park(ジャンジャン パーク)
【日時】2019年5月12日(日)10:30-12:30、13:30-15:30
【会場】調布市役所 前庭(調布市小島町2-35-1)
【内容】第32回調布市児童青少年フェスティバル「子どもも大人も楽しんじゃおう!」特別企画内JUMP-JAMコーナーでゲームを実施しました。当日は、300人以上の子どもたちが参加しました。

●上記のほか、5月12日(日)JUMP-JAM Park実施児童館のご紹介
品川会場:
【日時】2019年5月12日(日)10:30~16:00
【会場】品川区立しながわ中央公園(品川区西品川1-27)
【内容】「わっくわくランドしながわ 2019」わっくわくステージにおいて、JUMP-JAMを実施しました。

東久留米会場:
【日時】2019年5月12日(日)10:00~14:00
【会場】東久留米市立第七小学校(東久留米市滝山7-26-30)
【内容】「第46回 東久留米子どもまつり」内児童館ブースにおいて、工作コーナー、ゲームコーナー、JUMP-JAMコーナーを設置。JUMP-JAMコーナーにおいて、ゲームを実施しました。
■JUMP-JAMについて
JUMP-JAMプログラムは、トレーニングを受けた児童館スタッフがいる安全な環境で実施され、運動の難易度、運動の種類、グループの人数や場所の広さに応じてアレンジができます。スポーツをより楽しむために求められる体力、俊敏性、筋力、協調運動能力を養えるだけでなく、子どもたちに必要な社会的、感情的スキルも養うことができます。ゲームの勝敗を重要視せず、メンバーとの一体性や協働性を促し、子どもたちの間の社交性を助長し、子どもたちが自ら考え、表現することを促します。

■児童館について
0-18歳までの子どもたちが、自由に無料で利用することができる施設です。各児童館では、専門職員(児童厚生員)によるさまざまなプログラムが実施され、遊びや運動、勉強をすることができます。児童福祉法で規定された児童福祉施設で、日本全国に4,500 以上の児童館があります。子どもたちの健全な成長を推進する活動を実施することで地域社会に貢献しています。
JUMP-JAMを実施している東京都内35か所の児童館には、JUMP-JAMを実施するためのトレーニングを受けた専門の職員が配置されています。

児童健全育成推進財団(FPSGC)について
FPSGC は、子どもたちの健全な育成を図るため、地域で活動する児童館・放課後児童クラブ・母親クラブの活動を支援しています。子どもたちの健やかな成長を支える遊びを児童館で提供することによって全国各地の子どもを育む環境を創ることに尽力しています。また、児童館スタッフの継続的な学びと成長の重要性を認識し、トレーニングやワークショップを通じてこれを支援しています。

ナイキ ソーシャル・コミュニティ・インパクト について
ナイキは人間の可能性を解き放ち、コミュニティを形成する上でスポーツが持つ力を信じています。私たちはこの信念を、Made to Play というスポーツと遊びを通して子どもたちに体を動かしてもらい、より健康的で幸福な人生を送ってもらうための取り組みを行っています。地域のパートナーおよび世界中の社員とともに、世界中の1600 万人以上の子どもたちを支援しています。