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おでかけ

立川高島屋S.C.内の新感覚キッズパーク!屋内・冒険の島ドコドコ 立川市

2021.02.18

立川高島屋S.C.内にある「屋内・冒険の島ドコドコ」へ行ってきました。
場内では、アスレチックや砂遊びなどもできるほか、デジタル技術を取り入れた遊具もあります。激流をすべり降りたり、雲の上で飛び跳ねたり、きのこの妖精とお話ししたり。屋内にいながら自然の中で遊んでいるような体験のできる、新感覚のキッズパークをご紹介します。

立川高島屋S.C.の8階にある屋内遊び場

エントランス。場内では壁面に描かれた「きのこの妖精」に出会えるかも?

「屋内・冒険の島ドコドコ」は、JR立川駅北口から徒歩数分、立川高島屋S.C.の8階にあります。

2021年2月現在、予約や整理券なしで随時入場できます。
新型コロナウィルス感染拡大防止措置に伴って、営業時間の変更や臨時休業などが発生する場合もありますので、「屋内・冒険の島 ドコドコ」公式ホームページにて最新情報を確認しておくと安心です。

平日に90分以上利用する場合は、数量限定の「1日フリーパス」がお得です。
場内の遊具は1時間ごとに消毒されており、それ以外の時間にもスタッフが消毒液を持ち歩いて随時消毒しているとのことです。

エントランスで手続きをしたあと、靴を脱ぎ、無料ロッカーに荷物を預けて入場します。
ベビーカー置き場はエントランスの左手にあります。
場内にトイレはありません。トイレのための一時退場はできますが、できれば入場前に済ませておくのがおすすめです。

大自然の映像や音の使われた遊具は迫力満点!

「ドドドの滝」で激流すべり!

いざ冒険の島へ!
場内は、海岸、草原、ジャングルなど、5つのエリアからなるワンフロアになっています。照明は控えめ。小鳥のさえずりや水音が聞こえてきて、冒険心をかき立てられる雰囲気です。

4歳の息子が一目散に駆けていった先にあるのは、「ドドドの滝」。くり返しすべり降りて楽しんでいました。
激流に触れると水しぶきまで上がるリアルさ!服を濡らさずに激流をすべりを楽しむことができます。

動物たちの映像もリアルな「どろんこジャングル」

“灰色のボールプールに落っこちる感覚”にもハマッたらしい息子は、隣の「どろんこジャングル」へ。ここでも、“汚れない泥”にはまるたびに大笑いしていました。

スクリーンに映し出されるジャングルの映像も臨場感たっぷり。時おり草葉をかきわけて、カバやゾウが姿を現します。

すると、子どもたちが集まってきて、ボールをえいっ!

投げたボールが命中すると、動物のからだにも泥が!
体じゅうがどろんこになると、にわかに大雨が降り出だしました。
泥をブルブルとふるい落として逃げていくうしろ姿がユーモラスです。

「ふわふわ雲の上」。本当に空の上にいるみたい!

「ふわふわ雲の上」でも、移り変わるスクリーン映像を楽しみながら、思いっきり体を動かして遊べます。

青空の映しだされたスクリーンを前にぴょんぴょんしていると……。空はだんだん雲におおわれ、雷鳴がとどろきはじめました。足元にもイナズマがはしります。
子どもたちはキャアキャア言いながら走りまわって大興奮!

子どもの大好きなトランポリンやすべり台にデジタル技術が融合して、雲の上で飛び跳ねたり、激流をすべり降りているような、新鮮な体験ができました。

充実のおままごとコーナー! デジタルお料理体験もできる

バーベキューごっこも楽しめます

「草原エリア」には、おままごとの道具も豊富にあり、ゆったり座って遊びたい子どもも楽しむことができます。自然ムードあふれる空間で、バーベキューセットで肉や野菜を焼いてみるのはいかがでしょう。

デジタルお料理体験のできる「はらぺこキッチン」

「屋内・冒険の島ドコドコ」ならではのおままごとができるのが、「はらぺこキッチン」。
カレーやハンバーグなどのなかから作りたいメニューにタッチして、きのこの妖精たちに教えてもらいながら調理していきます。

サラダを調理中

トマトの、線の入ったところに包丁の刃を置くと、「サクッ」「ザクッ」とリアルな音がして、きれいに切れました!
お鍋で煮たり、フライパンで焼いたり、お皿に盛りつけたり。3つあるブースは大人気。どの子も、真剣な顔で調理に集中していました。

体を動かしたり、生き物や妖精を探したり、さまざまな体験ができる

「きのこのツリーデッキ」。ネットの下に積まれているのは、岩のようなクッション

場内ではアナログな遊具で遊ぶこともできます。

少し大きな子どもには、アスレチック「きのこのツリーデッキ」や、ボルダリングがおすすめ。シーソーやブランコもあります。

場内の床は、フカフカの人工芝になっているため滑りにくく、万一転んでしまったときにも衝撃を吸収してくれます。1歳の娘は、さかんににぎにぎしては感触を確かめていました。

おしゃべり好きの妖精「きのこのこ」(提供:屋内・冒険の島 ドコドコ)

場内の数か所には、おしゃべり好きの妖精が住んでいます。
「きのこのき」の幹にある画面をのぞいていると、おしゃべりしたり歌ったりするきのこの妖精「きのこのこ」が姿をあらわします。
さらに、「名前は?」「○ちゃんは何歳なの?」「へえ、○歳なんだ!」というように、コミュニケーションもできるんです。

人見知りぎみの息子は、おしゃべり上手の妖精にたじろいで逃げだしてしまいましたが、たくさんお話しするほど、可愛らしい妖精と仲良くなれそうです。

「ケロケロ池」

少し暗くなった一角にあるのが「ケロケロ池」。池のほとりに置いてある虫めがねを水面の波紋にかざすと、カエルやチョウなどの生き物が姿を現します。ランダムに現れたり消えたりする波紋を、子どもも大人も夢中になって追いかけていました。

光るペンでお絵描き

他にも、光るペンで絵を描いたり、“手にくっつかない砂”で砂遊びをしたり。子どもの好みや興味に合わせて、さまざまな遊びをすることができます。

小さな子ども専用のコーナーもある

6ヶ月~18ヶ月の幼児と保護者が利用できる「ちいさなひろば」

場内の遊具の対象年齢はさまざまですが、「ドドドの滝」や「どろんこジャングル」のような大型遊具の多くは、“2~3歳以上からが対象”となっています。

もう少し小さな子どもが主体となって遊ぶことができるのが、「ちいさなひろば」。
比較的小ぢんまりしたスペースですが、すべり台やトンネル、布の絵本や乳幼児用のおもちゃもあり、のびのび動きまわることができます。

授乳室は場内にはありません。エスカレーターをひとつ昇った9階のベビー休憩室で、授乳や調乳ができます。おむつ替え台は、ベビー休憩室のほか、施設裏手にあるトイレにも設置されています。

飲食可能な「こもれびテラス」でひと休み

「こもれびテラス」。消毒液や除菌おしぼりも置いてあります。

場内で飲食のできる場所は、「こもれびテラス」と、「どろんこジャングル」奥の休憩スペース、の2ヶ所です。

小さい子ども連れの場合は、子ども用のイスとテーブルが置いてある「こもれびテラス」を利用するのがおすすめ。

「どろんこジャングル」奥の休憩スペース

2ヶ所いずれにも、飲み物やお菓子の購入できる自動販売機があるほか、離乳食などの持ちこみも可能となっています。

施設のまわりには飲食店もたくさんあります。高島屋S.C. 9階のレストラン街を利用したり、お天気のいい日は近くの昭和記念公園でお弁当にするのもいいですね。

いかがでしたでしょうか?

息子も娘も、好奇心を刺激されながらたくさん体を動かし、大満足だったようです。
私は、キッズパークへ行くと、元気すぎる子どもたちを追いかけてヘトヘトになることが多いのですが、今回はあまり疲れずに帰路につきました。
優しい照明や森の音が心地よかったので、リフレッシュになったのかもしれないな?と思っています。

取材・文/ 桐谷きこり

基本情報

名称 屋内・冒険の島 ドコドコ
WEB https://bandainamco-am.co.jp/others/docodoco/
営業時間 10:00~17:00 (最終入場16:30)
定休日 立川髙島屋S.C.に準ずる
住所 立川市曙町2丁目39-3 立川髙島屋S.C. 8階 地図を見る
アクセス JR中央線「立川」駅 北口より徒歩3分
多摩都市モノレール「立川北」駅 北口より徒歩1分
立川高島屋S.C.地下、および近隣に駐車場あり
料金・参加費 【通常料金】
こども(2歳~12歳) 最初の60分 1,430円 以降の30分ごと 715円
幼児(6ヶ月~23ヶ月)最初の60分 935円  以降の30分ごと 462円
おとな(20歳以上)  最初の60分 715円  延長料金はかかりません
【平日1日フリーパス】
数量限定。当日分がなくなり次第、販売終了。長期繁忙期には、販売なしの場合もあり。
こども・幼児  1,980円
おとな     715円

※こどものみ、おとなのみでの入場は不可
※6ヶ月未満の幼児の入場は無料
お問合せ

電話: 042-519-3286

 

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