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おでかけ

千葉ポートパークで三密を避けて遊ぼう!千葉ポートタワー、芝生広場、釣り場も

2021.02.12

続くコロナ禍。息抜きに感染リスクの少ない場所へお出かけしたいですよね。今回はそんな時にもおすすめしたい千葉ポートパークをご紹介します。

おすすめの理由
・駐車場は無料なので、短時間でも長時間でも気軽に行ける。
・千葉ポートタワーは三密予防対策の上、営業中。
・野外で遊べるスペースがたくさん!
・季節を通じて楽しめる。

絶景を楽しめる千葉ポートタワーは三密予防対策ばっちり!

千葉ポートタワーは千葉港から関東を見渡す125メートルのタワー。
下から眺めるだけでも迫力を感じられるのですが、中に入ってエレベーターで最上階の展望室に上ることができます。

幕張新都心、千葉市街をはじめ、見晴しの良い日には富士山、東京スカイツリー、筑波山、東京アクアラインなどの景色を見ることができるのです。

開放的な絶景を大人も子ども楽しめますよ♪

千葉ポートタワーでは現在、展望室の換気、上層階の入場制限、エレベーターの人数制限や消毒をして三密を避けて営業しています。

食事は3階レストラン・野外には屋台も!

千葉ポートタワー3階には、地上109メートルオーシャンビューレストラン「SEAGULL KITCHEN(シーガルキッチン)」があります。
東京湾を一望するカウンターデッキから、美しい景色を眺めながら食事や飲み物を楽しむことができます。

千葉ポートタワーの前には手軽に美味しいものが手に入る屋台が出店されています。

2021年1月現在、レストラン・屋台は、イベント時や土日祝日のみの営業です。

無料で入れる一階にはご当地土産やゲームコーナー、コンビニ、トイレの利用もOK

2階以上に上るには入場チケットが必要ですが、1階のお店やトイレは無料で利用できます。
トイレにはおむつ交換台があるのでベビー連れの家族も安心です。

1階にある「ポートショップ」では、千葉県各地の特産品はもちろん、千葉ポートタワーのイメージキャラクター・ぽ~とくんや、千葉県のご当地キャラ・チーバくんなどのご当地グッズまで売っていて、楽しくお買い物できますよ。

中でも千葉県産生乳を100%使った特製ソフトクリームは人気商品だそうです。

お弁当やお飲み物、お菓子のほか日用品も多数、取り揃えています。
またガチャガチャコーナーやUFOキャッチャーなどのゲームコーナーがあり、子どもたちはトイレのついでにここに立ち寄るのが嬉しいようです。

芝生や砂浜、広場で思いっきり遊べる

千葉ポートタワーの周辺には、遊べる広場がたくさん!
ドーム型のステージが目印の「円形芝生広場」では小さな子がおいかけっこをしたり、ボールやバドミントン、フリスビーなどのスポーツをしたりと楽しんでいる人が見られました。

「展望の丘」は名前の通り丘になっている芝生の広場。坂を利用してのボール遊びや芝すべり、自分自身が芝生の上を転がって遊ぶことも。

どちらも広々としたスペースのため、のびのび遊ぶことができますよ。
暖かい日にはレジャーシートを敷いてランチもいいですね。

わが家は海の目の前にある「遊々広場」で遊びました。
実は、毎年この時期にはここにきて遊んでいます。
その理由は海の前なので風があり、凧あげに最適というところ!


今年も高く凧があがり子どもたちは大喜び。
5歳の娘はまだ糸の張り具合を調節することはできないのですが、広場を走り続けて長く凧を飛ばしていました。たくさん走って運動不足解消になりました。

わが家以外にも多くの人が凧あげに訪れ、たくさんの凧が上がっていました。

お正月、上手く凧あげできなかったな…という人は海辺の広場で再チャレンジしてみてはいかがでしょうか?

海での生き物探し、貝拾い・釣りも楽しめる

その後は目の前の海で生き物探し。
「冬だから何もいないんじゃないかな?」という母の声掛けに耳をかすことなく、真剣な子どもたち。
近くの自動販売機であたたかい缶コーヒーを購入し、海辺の石段に座ってのんびりと待つこと数分…。
すると「ママ!いたよ!!」との報告が!

寒い冬でも意外にもカニがいるのでびっくり!
「本当だ!よく見つけたね!」と感心していると次々とカニを発見する息子。
落ちないように気を付けながら一生懸命に海をのぞいていた子どもたちでした。

砂浜を散歩するのも楽しく、娘はたくさんの貝殻を拾って並べていました。

また駐車場からおよそ10分歩いたところには、釣りのできるスポットもあります。
この釣り場は、子どもを連れて行っても柵があるので安心です。背の低い子も海面を見やすい作りになっているので、「見えない!抱っこして!」と言われなくて済むのもうれしいポイントです。

寒い時期にもヒラメなどが釣れるそうなので、家族みんなでしっかり防寒対策をして別日にチャレンジしたいと思います。

季節を通じて楽しめるスポット

絶景の見られるタワーに上るのはもちろん、周辺の広場で開放的に遊ぶのも楽しい千葉ポートパーク!
春には桜の木の下でお花見やピクニック、夏にはウォータープラザや砂浜で水遊び、クリスマス前にはタワーに映る大きなツリーのイルミネーション。季節を問わず楽しめるのも魅力です。

元気いっぱいに遊べば、子どもたちの笑顔をチャージできるはず。
ぜひ行ってみてくださいね♪

基本情報

名称 千葉ポートタワー
WEB https://chiba-porttower.com/
営業時間 [6月~9月]9:00~21:00(毎日)
[10月~5月]9:00~19:00(月~金)9:00~20:00(土日祝)
※最終入館は閉館時間の30分前まで。
※安全上、強風等により臨時閉館 する場合があります。


住所 千葉県千葉市中央区中央港1丁目千葉ポートパーク内 地図を見る
アクセス
・東京方面から 東関東自動車道 湾岸習志野IC下車約20分 京葉道路 幕張IC下車約20分
電車・バス
・千葉モノレール・JR京葉線千葉みなと駅から 徒歩約12分
・JR千葉駅西口から「千葉ポートタワー」行きで終点下車。
料金・参加費 大人420円  小中学生200円 小学生未満無料
お問合せ

電話:043-241-0125

駐車場情報・駐車料金 千葉ポートパークの無料駐車場(約243 台収容)が利用可。
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