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おでかけ

箱根乗り物めぐりで渋滞を避けるワザとは!

2019.04.18

今日は子連れでオススメの箱根周遊ルート をご紹介します。

安・近・短で楽しめる箱根は大人気。
ネックは、人気ゆえの大渋滞。

ロープウェイ、ケーブルカー、遊覧船など、
子どもが喜ぶ乗り物がいっぱいなので、クルマを避けて、乗り物巡りをしたいところです。しかしいちいち乗るまで待ち時間などがあって、混んでしまうことも…。

でもちょっとしたコツで、避けることができますよ。

 

 

 

◆ 荷物は、キャリーサービスを利用して、お手軽に!

まずは最寄りの小田急線駅で箱根フリーパスをゲット。

箱根で宿泊する場合は、箱根湯元駅でキャリーサービスを利用すれば、
夕方までに宿に荷物を届けてくれます。これなら宿に着くまで楽に乗り物巡りを楽しめますね。

◆ 乗り物めぐりは逆ルートで渋滞を避ける

さて、ここから乗り物を乗り継いで箱根を一周するのですが、
通常のルートは
箱根湯元→強羅→早雲山→桃源台→箱根町→箱根湯元
が一般的。

けれど、ここでもハイシーズンには
それぞれの乗り物に乗るのに30分~1時間待ちになることもあります。

それを少しでも避ける裏ワザは、
ズバリ「逆周りルート」

箱根湯元→(バス阪急)→元箱根港or箱根町

元箱根港or箱根町→(遊覧船)→桃源台


桃源台→(ロープウェイ)→早雲山

早雲山→(ケーブルカー)→強羅

強羅→(箱根登山電車)

→箱根湯元

1泊するなら桃源台近くに宿をとれば、
2日目は朝から大涌谷や強羅など観光スポットを
ゆっくり周ることができます。

荷物はキャリーサービスで箱根湯元まで送ってくれますが、
宿から宅配便で自宅まで送っちゃっても!

激混みの道路を見下ろし、激混みの対向ロープウェイや
対向ケーブルカーを横目にすれ違うのは、
ちょっとした優越感!
ラクラクスイスイで、存分に箱根を楽しみましょう。

最後に、箱根までの電車といえばロマンスカーですね。

こちらの予約は、1ヶ月前の10時から。
人気の一番前の席などはほとんどすぐに売り切れてしまいますが、キャンセルもあります!
あきらめずに、直前でもトライしてみましょう!