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おでかけ

屋内アスレチック施設!『トンデミ』 大田区

2026.03.17

雨の日でも思いきり身体を動かして遊びたい!そんなファミリーにぴったりなのが、屋内アスレチック施設の「トンデミ平和島」。トランポリンやクライミングウォール、ロ-プウォークなど、思わず大人も挑戦したくなるアクティビティが盛りだくさん!

今回は小学生の子どもと一緒に訪れて楽しんできたので、人気アクティビティや施設の様子についてレポートしていきます!

屋内アスレチック施設“トンデミ平和島”

今回私たち家族が遊びに行った「トンデミ」は、現在全国に5店舗あります。「トンデミ」は、さまざまな遊び方のできるトランポリンやクライミングウォール、ハラハラドキドキのロープウォークなど体験型の遊びを世界中から集めた次世代の「屋内アスレチック施設」です。

当日予約も可能ですが、事前にWEB予約しておくと通常より100円引きになるため、事前予約がおすすめです。汗だくになるくらい全力で遊べるため、動きやすい服装で遊べるよう、着替えを持ってくるのをお忘れなく!またトンデミで遊ぶ際は、専用の靴下が必須となりますが、初回登録料に靴下も含まれているため、二度目以降に訪れる際は忘れずにもっていきましょう。予約時間の1時間前から遊べるアクティビティも用意されているため、早めに到着しておくと着替えを済ませて遊んで待つことが出来るのも嬉しいポイントです。料金設定は日によって料金が異なるので、詳しくは公式サイトをチェックしてみてくださいね。

トンデミ平和島は、3フロアで構成されています。3階で受付を済ませたあとは、開始時間までにまずは更衣室で動きやすい服装に着替えましょう!

今回遊ぶ息子2人は、リストバンド、見学の保護者はIDホルダーを受け取って身につけたら準備OKです!荷物は邪魔になるのでロッカーに入れて、楽しい写真をたくさん撮るためにスマホと飲み物をを持ち歩くことをおすすめします。

準備が出来たら、一部エリアで利用時間まで楽しめるのも嬉しいポイントです。1階と2階に遊べるエリアがあるので、利用時間まで暇を持て余すことがないので、たっぷり楽しむことができますよ。兄弟それぞれ興味がある遊びに一直線!ゲームコーナーで遊んでいると、あっという間に館内アナウンスが流れたので、トランポリンエリアに移動しました!

トンデミで思いっきり遊ぼう!

トンデミ平和島は2時間制です!トンデミ内の代表的なアクティビティは「トランポリン」「クライミングウォール」「ロープウォーク」の3種類!その他にも多数のアクティビティがあるので、今回実際に息子たちが体験したものを紹介していきます。

トランポリンエリア

画像提供:©Bandai Namco Experience Inc.

トランポリンエリア内では、広々としたエリア内で思い切りトランポリンを楽しむことができます。普通にジャンプしたり、体をひねったりお尻で弾んだりと思うままに年齢問わず楽しめるエリアになっています。

次男がドハマりしていたのが、トランポリンエリア内の「ジャンプピット」。100点を目指してトランポリンからエアーマットに飛び込んで遊びました。タイミングよくボールを打つのが難しく、何度も夢中で挑戦していました。

 

「ダンクゾーン」では、トランポリンを利用してダンクシュートにチャレンジ!ジャンプしながらボールを手放すタイミングに苦戦しつつも、兄弟で勝負したりと息が切れるまで何度もチャレンジ!

クライミングウォールエリア

画像提供:©Bandai Namco Experience Inc.

大人から子供まで気軽にクライミングウォールを楽しめるエリア。ウォールは初級から上級までの難易度のものがあるので、初めての子でも挑戦しやすくなっています。

画像提供:©Bandai Namco Experience Inc.

普段はなかなか挑戦できないような変わった形状のクライミングもあるので、この機会に力試ししてみるのも楽しいですね!

プレイ時はハーネスとヘルメットを装着するので安心です。ハーネス装着時はスタッフの方が丁寧に確認してくれました。説明動画を見てからスタート!

まずは簡単なクライミングウォールから!高所恐怖症の次男は前回来た時は怖がってチャレンジできずだったので、今回リベンジできました。初めての子は難易度の低いものから徐々に挑戦してみましょう!「達成感がすごい!」と満足げな子どもたちの姿が見れたのも嬉しかったです。

ロープウォークエリア

画像提供:©Bandai Namco Experience Inc.

気分はまるで空中散歩!高所に張り巡らされたロープの上を歩くハラハラドキドキの「ロープウォーク」。悪天候でも、郊外のアスレチックにしかないような本格的なアスレチックで遊べるのが嬉しいですね。

今回は、アスレチック好きの長男が挑戦!不安定な足場を攻略しながらどんどん進んでいきます。トンデミのロープウォークは2度目の挑戦なので、余裕の表情で楽しんでいました。

筆者は下から見守っていましたが、見ている方がハラハラしてしまうほど!怖くて泣き出してしまった子も見かけましたが、スタッフの方が補助してくれていたのでその点も安心ですね。子ども一人で心配な方は、親子で一緒に挑戦するのも良さそうです。

その他のアクティビティ

画像提供:©Bandai Namco Experience Inc.

新感覚のふわふわ障害物レース「エアーラン」は兄弟で何度も挑戦するほど、息子たちの大好きなアクティビティです。

よーいドン!の合図とともに全力疾走でコースを走り抜ける息子たち。ゴールして先にボタンを押した方の勝ちです。勝敗だけでなくタイムも計ってもらえるので、ベストタイムを目指して本気になって白熱していました!

バーを飛んだりしゃがんだりしながら遊ぶ「ジャンプツイスター」では、全身を使ってはしゃいでいました。急に逆回転になったりと、予想できない動きをするバーを全力で避けるアクティビティです。

モグラ役とモグラたたき役に分かれて遊ぶ「ちょいトルッ!」は、ちょっぴり斬新な人間版モグラたたき!?モグラ役は中心に配置されているボールをたくさん集め、モグラたたき役がピコピコハンマーでモグラを撃退(笑)最大6名で遊べるので、人数がたくさんいた方がより楽しめそうです!

「レーザータッチ」は、光が落ちてくるタイミングでボタンを押して光を跳ね返すゲーム。息子たちは2人で挑戦したので、光に合わせてあちこち走り回って忙しそうでした。シンプルなゲームながらも、「タイミングが難しい!!!悔しい!」とかなりハマって兄弟で協力しあって遊んでいました。

足場から落ちないように相手を棒で押し落す「ぽかぽかスタジアム」。フェイントを掛けたり、棒でグッと押したり引いたりしながらゲラゲラ笑って遊んでいました。

室内だけど思いっきり身体を動かせる!

子どもが小さい頃は室内遊び場の選択肢も多く、雨でもたくさんお出かけできたのですが、小学生が満足できる室内遊び場は少ないため、我が家では「トンデミ」はお気に入りの場所になっています。天候に左右されずに全身を使って遊べるので、家族や友人、だれと来るかによっても遊びの幅が広がりそうだなと思います。自分のまだ知らない刺激に向かって挑戦する、貴重な体験ができるのが最大の魅力。何度訪れても、来るたびに子どもの成長を感じられる場所だと思います。

(取材・文/鈴木風香)

トンデミキッズエリアの紹介記事はこちら!

スペースアスレチック「トンデミ」 大田区

基本情報

名称トンデミ平和島店
WEBhttps://bandainamco-am.co.jp/others/tondemi/heiwajima/
営業時間営業時間:10:00~21:00
※不定休のため休館日はHPをご確認ください
住所東京都大田区平和島1丁目1-1 地図を見る
アクセス詳しいアクセス方法は、BIGFUN平和島公式HPよりご確認ください
お問合せ

電話:03-6404-9935

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