Cocoful ココフル

おでかけ

軽井沢タリアセン ハルニレテラス 軽井沢高原教会を巡る

2016.07.25

今年はどんな夏休みの計画をたてていますか?
今日は家族で楽しめる軽井沢をご紹介します!

明治時代に外国人宣教師らによって、避暑地として開かれた軽井沢。
夏期や紅葉のシーズンを中心に多くの人々が訪れる人気スポットとなっています。
首都圏から日帰りでも行ける距離が魅力です。

karuizawa1

▲軽井沢駅

東京駅から北陸新幹線でなんと1時間3分。
車の場合、圏央道なら、神奈川方面の「寒川北IC~海老名JCT」が開通したこともあり、
湘南方面からの車のアクセスがとても便利になりました。

軽井沢タリアセン

ゆっくりと過ごしたいファミリーにおススメなのが、
南軽井沢の軽井沢タリアセンです。

塩沢湖を中心にした広大な敷地の中に、レストランやカフェなどがそろった総合リゾート施設です。

karuizawa2

▲軽井沢タリアセン

元気なキッズは、貸しボートで塩沢湖の自然を満喫しては?
他にもゴーカート、スプラッシュバルーン、ファミリーゴルフ、ボート乗り、サイクルモノレール、ボルダリングなど自然の中で思う存分遊べますよ。

もう少し小さな子どもたちは、シーソーやすべり台などで遊べるちびっこ広場で十分楽しめそう。

有島武郎や堀辰雄といった軽井沢ゆかりの人々の別荘も敷地内にあるので、文学好きなおばあちゃまは、「ひと房のぶどう」や「風立ちぬ」に思いを馳せながらのんびり散策してはいかがでしょう。

有島武郎の別荘「浄月庵」は、1階をカフェテラス「一房の葡萄」として開放していますよ。

軽井沢観光会館

自然の中で過ごした後はショッピングはいかがでしょうか。
旧軽井沢の銀座通りで、お土産を選んだりお食事は定番ですね。

ソフトクリームのお店もたくさんあり、どこのお店のものを食べようか迷ってしまいます。(笑)

どこに行ったらいいのかわからない~!そんなときには、軽井沢観光会館へGO!

karuizawa3

▲軽井沢観光会館

銀座通りの真ん中あたりにあります。まずはここで情報収集♪

各種パンフレットや自動販売機があり、ゆっくり休憩もできます。

ハルニレテラス

残念ながら軽井沢は、雨のことも多いのです。
そんなときは…。
中軽井沢エリアのハルニレテラスで、おしゃれなショップめぐりがオススメですよ。

karuizawa4

▲ハルニレテラス

ハルニレの木に囲まれたエリアにレストランやカフェ、おしゃれな雑貨店のショップが立ち並んでいます。

すぐそばにある川沿いの道を歩いていくと、星野温泉トンボの湯にたどり着きます。

karuizawa5

▲星野温泉 トンボの湯

ハルニレテラスからすぐ。
トンボの湯は、美肌の湯としても有名で、古くは北原白秋や与謝野晶子に愛されてきた温泉です。

■軽井沢高原教会

最後はロマンティックに締めくくりましょう!
大正時代から続く歴史のある教会、三角屋根が素敵な軽井沢高原教会です。

karuizawa6

▲軽井沢高原教会

軽井沢での教会挙式の先駆け的存在で、今なお多くのカップルが訪れています。

 

まだまだ紹介しきれない「軽井沢」がたくさんあります。

町内を車で移動するのもいいですが、レンタサイクルショップや定期観光バスも充実していますので、ご家族の状況に合わせてうまく利用してみてくださいね。